せどり

せどりをしているとよく聞く『商標権と知的財産権について』前編

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こんにちは(*'▽')ノ”

最近バタバタとしており、更新が

久しぶりになってしまいました・・

 

さて、今回は

・商標権

・知的財産権

についてちょっとお話をしたいと思います^^

以前も軽く記事を書いてますので、良かったらこちらも読んでみて下さい♪

→→Amazon・メーカーから警告!対処法は??←←

 

 

このお話、書くとすごく長くなる予感たっぷりだったんですよね・・

なので、悩んだ結果2部構成でいきます(笑)

 

今日は『そもそもそ商標権とか知的財産権って何!?』ってところです。

 

以前書いている、へルビ販売はもちろん

今後、輸入やOEMをしていこうって方もいるかと思うのですが、

その時にもさんざん考えさせられる部分です。

 

 

商標権とは・・・コチラ❤

知的財産権とは・・コチラ❤

(コトバンク様ありがとうございます!!笑)

 

読まれたら、ふーんって感じになると思いますが・・

Amazonに限ってのお話で、ものすごくざっくりと例えて言いますと・・

 

 

商標権=知的財産権の一部なので、侵害してしまいますと

当然メーカー様よりこんなメールが来ます・・

あまり来ちゃダメなんですが・・(笑)

 

 

これは、以前記事にも書きましたが、基本焦る必要はないです。

きっちり出品取り下げや、謝罪文を送れば問題ありません。

 

こんな感じのメールを、知的財産権の侵害と思ってください。

こういった侵害になる商品は販売してはいけません(+o+)

 
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が、現実にはメーカーになりすまして、自分が出品している商品のライバルセラーにこういうメールを送り付ける悪い人もいます・・

自分に来たメールをコピペして、

ちょちょっと書き換えて送れば、とりあえずはライバルはいったんは出品取り下げますものね。

 

なので、気にしすぎも良くないのかなと思います!

こういった警告メールから、メーカーと交渉して販売権を得ているセラーもいますので^^

 

 

そして、先ほどのメールよりもヤバいのがこちら・・

 

これは、俗に言う『地雷を踏んでる』やつですですね(笑)

これが、商標権の侵害と思ってください。

きっちりと法的に申請している権利を、許可なく侵害されてるので訴えてもいいです??って状態ですね。

 

この連絡がきた時点で、強制的に出品が停止されます。

この場合は、この商品に関しては2度と同じアカウントでは出品しないでください。

FBAに納品している場合は、できるだけ早く返送処理をしてください。

 

このメール+出品停止の措置はアカウント停止に直結します(+o+)

これを同商品や同カテゴリーで数回やるとだいぶ危険ですから・・

もちろん、事前に

「そろそろやめんと、アカウント停止するよ??」なんて連絡は入りませんよ!

 

ここまでやったらアカウント停止になるって基準もあるにはあるんでしょうけれど、公開はされていません。。

ご自身なりの方法で、警告メーカーをリスト管理してくださいね^^

 

ちなみに、この商標権ですが、出品前に以下のサイトで調べることもできます↓↓

特許情報プラットフォーム

 

 

商標権・・

悩まされるとこですね・・(-"-)

 

ヘルビだけでなく、OEM、相乗りなんかも、商標権は注意しなければなりません。

こうなると、そもそもSONYとかSHARPとかどうなるんって話なんですが、続きはまた後日。。。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

 

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