交通量調査

たまに見かける・・交通量調査バイトの内容や意外と稼げる報酬について

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たまに交差点付近の端っこの方で「カチカチ・・」と何かを計測している人を

見かけた事がありませんか??

私も度々見かけることがあるのですが、あの方たちは

「交通量調査」のお仕事をしている方たちです。

 

実は交通量調査に関しては昔から興味がありました。

「座ってカチカチするだけなんて楽そう!!」なんて子供心に思ってましたね!

 

と、いうことで・・良い機会なので交通量調査のお仕事に関して調べてみました!

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そもそも交通量調査って何のためにやってるの??

 

交通量調査を行うのには、いくつかの理由がありますが・・

主に、実施するのが誰なのか?によって理由が変わってきます。

 

・実施するのが国(国土交通省)や自治体の場合

この場合の理由としては、交通政策が主な理由とされています。

国や自治体が管理する道路での問題を改善するためのデータを定期的に取っています。

(例えば、渋滞や交通事故の多発など・・)

 

そのデータをもとに、道路整備や拡張工事が行われています。

 

・実施するのが一般企業(メーカーや飲食店など)

この場合は、ほとんどが新規出店などへ向けての調査です。

 

どこへ店を出せばお客さんが入りやすいのか・・

交通量は多いのか少ないのか・・

周りのライバル店との位置関係はどうなのか・・

 

などの情報収集のために実施されています。

 

交通量調査員の仕事内容は??

 

まず指定の場所に行き、そして指定の時間内、交通量の調査を行います。

勤務時間は案件によって異なるようですが、12時間が多いようです。

 

車や歩行者のカウントはカウンターという道具を使って計測を行います。

 

これですね!交通量調査ではこのように5~6個ほど連なったカウンターを使用します。

これは、車の種類(軽・普通・大型・バス)など分けて計測できるようにです。

 

Q:数え間違いやミスをしてしまいそう・・

 

A:もちろん、人間が手動で行う調査なのでミスは付き物。

多少の誤差は仕方ありませんから、実際の数とズレていたとしても

減給などの恐れはありませんので、安心して働いて大丈夫でしょう!!

だからといってサボって大きな誤差を生んだ場合にはもう呼ばれなくなってしまうかもしれませんね・・

 

あんなに何個ものカウンターを操ること自体が難しそうにも思えますが、

やっているうちに自然と慣れてくるそうです。

 

Q:休憩は取れるの??

 

A:複数人がローテーションで勤務する形になるので、

自分が休憩の時には他の人が調査を行います。

 

また集中力を必要とする仕事の為、こまめに休憩を挟むので実働時間は意外と短いです。

(2~3時間に1回、1時間休憩が多いようです)

 

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Q:途中でトイレに行きたくなったら?

 

A:こまめに休憩はあるので、あまり心配はないと思いますが・・

急に・・ってこともありますよね。

 

そんな時には現場を巡回している管理者がいるので

代わりをお願いしてトイレに行くこともできるようですよ^^

 

肝心のお給料はどれくらいなの・・?

 

交通量調査の報酬は1日1万~2万弱程度がほとんどです。

拘束される時間は長いですが、間に休憩が多く挟まれるので

実働時間にしては多めと言えるでしょう!

 

おそらく、拘束時間の長さや早朝からの勤務が多いこと(だいたい朝7時スタート)

トイレや食事場所は自分で確保しなくてはいけないことなどが考慮されているのかもしれませんね。

 

どんな人にオススメなのか

 

交通量調査の仕事にはこんな人が向いている!

・黙々と作業するのが好きな人

・暇な時間が苦痛にならない人

・朝、早起きが出来る人

 

あ、私結構向いてるかも!!(笑)

早起き以外は・・・

 

「交通量調査」で調べてみると案件がいくつか出てくるので

興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか^^

 

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